旅行・地域

北海道へ8

食事処「こまめや」さんがあった所。
ずっと空き家のままです。

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牧草地に点在する牧草ロール。

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トラクターの後ろに付いているのは牧草ロールを作る機械。

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今回の観察はこちら。
牧草ロールにラップを巻く機械です。

トラクターに繋いだ機械を、畑に転がっている牧草ロールの後ろに位置を合わせて停め、大きなアームを使って台の上に載せます。

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機械の上で牧草ロールは縦に回転させられながら、水平方向にラップで巻かれていきます。

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中が見えなくなるまで巻かれます。

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巻き終わると、牧草地にぽいっと放たれます。

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ラップ巻き牧草ロールのできあがり!
ラップで覆われることで、酸素が中に入るのを遮断して、牧草の発酵が促されるのです。

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阿寒横断道路を通って、阿寒湖畔の街へ。
国道沿いのセイコマに寄るくらいでいつも通過する場所なので、たまには...と立ち寄り。

共同浴場の「まりも湯」。
湯温高めの源泉掛け流しの温泉です。
浴槽脇にはいろんな大きさのまりもちゃんが置かれていて、湯の中で遊べるのが特徴。

脱衣所の床は、温泉の湯を使った暖房が年中効いていて暖かい....というより暑い(笑)

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共同浴場の湯は、温泉街に引かれていて、このようにあちこちで湯に触れることができます。

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こちらは手を浸ける手湯。

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そして、阿寒湖畔には湖を眺めながら浸かれる足湯があります。

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森のこみちを散策。

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金網の中に動物がいるわけではありません。
温泉の熱で冬でも暖かいこのあたりでは希少な5種類のコオロギが生息しています。
付近で越冬する鹿に踏まれてしまわないよう、この金網で保護されているのです。

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ボッケ。
火山活動により発生した硫気ガスや水蒸気が熱い泥と共に吹き出している泥火山です。
別府にある坊主地獄のミニ版みたいな感じ。

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北海道へ7

国道38号線に戻り、白糠町にある「道の駅しらぬか」恋問に立ち寄り。

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摩周湖近くの旅人宿のオーナーさんからおすすめと聞いたのが、十数年前。
ようやく来ました。(笑)

名物の「この豚丼」。
阿寒ポークを使用した炭火焼きの柔らかい肉とボリュームあるのが特徴。
写真は4枚乗ったもので、100円増しで6枚(うち1枚はご飯の間に入る)になるので、そちらほうがおすすめなのですが、4枚のものを食べるので精一杯。

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こちらはラード100%で揚げたというザンギ「こい唐(から)」。
個人的には...インパクトのない普通の唐揚げでした。

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道道53号線を北上。
途中、鶴居村にある「湿原温泉 民宿つるい」に立ち寄り。

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浴槽はすべてステンレス製のミルクタンクを加工したものが使われています。
モール泉で、大量の湯がもったいないくらい掛け流されています。
洗い場のカランやシャワーから出る湯も温泉という贅沢さ。湧出量は毎分330リットルだとか。

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弟子屈町に入りました。
久しぶりに摩周湖へ。世界有数の透明度を誇る湖です。

駐車場代がもったいないので、無料かつ人の少ない第三展望台へ。
気温が30度を超えているのでだいぶ靄っていますが、それでも相変わらずのいい景色です。

奥にある山は摩周岳。
最近登ってないので、そろそろ登山したい病が。

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川湯方面に降りてきました。
野村川湯YHの廃墟を潰してできた高級カフェ「アズール」は廃墟になっていました。
歴史あるYHの廃墟のままでよかったのに...。

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川湯温泉街に来たらここに立ち寄らないわけにはいきません。
川湯温泉共同浴場。pH1台の強酸性の温泉です。

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左側は源泉が掛け流されている浴槽で、右側は水風呂です。
よく「いい温泉だ~」と水風呂に浸かって言っている入浴客がいますが、右の浴槽は水風呂なのでお間違いのないように。

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屈斜路湖畔沿いを走り砂湯を通過。
連休だとこんなにテント張る人がいるのですね、びっくり。

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臨時駐車場もできていました。

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かつて宿泊施設もあったイタリアンレストラン「鴟(ふくろう)のねじろ」は、その後、「ランチ・デリ Hale」としてランチ営業をしていましたが、2014年に閉館。空き家になっていました。

不動産業者のウェブサイトを見ると、4800万円で売りに出されていました。

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コタンのいつもの温泉宿へ。

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北海道へ6


道道56号線から道道500号線へ。

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じゃがいも畑。
花はまだ咲き始めです。

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昨年、台風による土砂崩れで閉まっていたゲートは、復旧し、通れるようになっていました。

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分岐から十数キロ走ると現れる森に取り込まれる廃墟が現れます。
明治28年に採掘が始まり、昭和29年に閉山した浦幌炭鉱跡です。

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栄町のコンクリート製のアパート跡です。

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裏側から。

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最盛期の炭鉱地図。
最盛期には3600人が生活する住宅や共同浴場、学校、商店街、病院、寺がある一つの炭鉱町でした。

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かつて施設があった場所には、このように当時の写真が林道脇に掲示されています。

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が、跡形もありません。基礎が残っているところもあるようですが、草木が茂っていてそれも見えません。

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病院跡。
門柱か支柱と思われるものの一部が残っていました。

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常室川に架かる尺別隊道の鉄橋の橋脚跡。
当時は、釧路市の尺別まで鉄道が敷かれていました。

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トンネル跡も残っているようですが、数キロ歩く距離にあるため、今回は断念。
次回来られることがあったら、草が枯れる季節にじっくりと見たいです。

携帯の電波は届かない所で、人もおらず、何かあっても助けを求めることもできない所なので、行かれる方は気をつけて。
 
 
 
浦幌炭鉱跡を後に、国道38号線を釧路方面へ。
なんとなく立ち寄ったJR上厚内駅。
1926年に開業し、1953年に改築された駅舎跡.....「跡」なのです。

今年3月のダイヤ改正に伴い、利用者減を理由として廃止された駅の一つです。
跨線橋(歩道橋)も撤去されていました。

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駅周辺は廃墟。

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国道38号線をひたすら走るのもおもしろくないので、厚内方面へちょっと迂回。
古い牛舎と背の低いサイロ。絵になりますね。

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ナンバープレートが外された消防車2台と赤い祠。消防神社!?
消防車のフロントガラスに張られた番号は「1」と「3」.....2がないのが気になります。

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北海道へ5

西帯広駅近くの有楽町、東京じゃありません。
ジンギスカンのお店です。

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メニューは、ジンギスカンとホルモン、うどん、野菜は玉ねぎのみと至ってシンプル。
値段が安いのと、店で食べるよりも肉を買って持ち帰る人の方が多いのが特徴。
みなさんキロ単位で買っていきます。
(注:下の画像は以前に撮影したもので、現在はほんの少し価格が上がってます)

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十数年前、ホルモンを食べたあとの残り汁でうどんを煮るホルモンうどん(下の画像)が旨いと聞いて、食べに来たのですが、ピンとくるものがなくて、その後立ち寄ることがありませんでした。
今回、夕食にちょうどいい時間だったので、ジンギスカンを食べることに。

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美味い!価格が安いのも良いです。
つけダレはニンニクがよく効いています。
もっと早くこれに気づいていればよかったと後悔。

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ジンギスカンを食べると、服や体に臭いが結構付いてしまうので、風呂に入らないとこのままではとても寝られません。
パークゴルフ発祥の地、幕別町にある幕別温泉パークホテル悠湯館へ。

モール泉で、浴槽から源泉が掛け流されているまっとうな温泉。
洗い場のカランからも温泉が出てくる贅沢な温泉です。

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2階に見えるのは露天風呂で、1階の内湯にあるらせん階段を登っていきます。
露天風呂に浸かっていると、どこかから電車が走る音が聞こえてきました。

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車中泊で利用したのは国道38号線沿いにある「道の駅うらほろ」。

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住宅街(といっても、北海道的な住宅間の距離はあります)にあり、奥の駐車場は、国道からも離れていて、静かなのでおすすめ。

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車中泊利用者を、町振興にも活かそうとしているかのように駐車場に町内の銭湯の案内板が。
食料を確保するセイコーマート等のコンビニも近くにあります。

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道の駅の売店で見つけた珍品。
「豚丼クッキー」と「豚丼チョコレート」、原材料を見ると豚丼フレーバーなる香料が入っていました。
試しに食べてみましたが、口に入れたときに、ほんの少し豚丼のタレの香りがするようなしないようなお菓子でした。

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そして、行者大蒜ドリンク。
北海道ではアイヌネギとも呼ばれる行者ニンニクエキスを配合した栄養ドリンクです。
行者ニンニクの焼酎「ぷくさ」のような強いニンニク臭をしているのかと思ったら、そういうことはなく、ごく普通の栄養ドリンクでした。
特徴を出すには、少しはニンニク風味を出してもいいように思います。

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北海道へ4

小樽まで戻ってきました。

JR小樽駅。北海道旅を初めて数十年になりますが、実は来たのは初めて。
バイクや車だと来る機会がないのですよね。

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駅のすぐ近くにある三角市場。
土地の形と屋根が三角なのが名前の由来の観光市場です。

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目的地はこちら、北一硝子。
小樽、ガラス器といえば北一硝子ですが、その昔は石油ランプや漁で使う浮玉を造る会社でした。

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ガラスの彫刻体験に挑戦。
まずは、店内で販売されているガラス器から好みのものを選びます。
彫刻が目立つようにシンプルなものを選ぶのがいいみたいです。

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用意された様々な絵や数字、文字にかたどられたシートから、頭でイメージしたデザインになるよう選んでは器にペタペタと貼り付けていきます。
シールを粘着させるには結構力と根気が必要。

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シールを貼り終えたら、それ以外の部分をビニールテープでマスキング。
マスキングされていない部分が砂で彫り込まれるので、彫る部分以外はしっかりと覆う必要があります。

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この機械の中に器を入れて砂を吹き付けます。

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加工する際に手に怪我をしないよう、軍手を付け、さらに厚手のゴム手袋を付けます。

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足元にスイッチがあり、踏むと上部から勢いよく砂が吹き付けられます。
窓から中を見て、彫りたい位置に砂が当たるように器をあわせます。
吹き付ける時間は数秒程度。

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できあがり。

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小樽のオタモイあたりをのんびり探索したいところですが、今回の旅は期間が短いため移動。
昔だと考えられない高速道路での利用です、しかも道東自動車道。

国道274号線の日勝峠付近は通行止。
昨年8月末の台風第10号により、土砂流入や路面崩壊の被害を受け、通行止めが未だ続いています。

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国道が不通のため、占冠ICから音更帯広ICの間は通行料金の無料措置がとられています。
一旦降りないと適用されないため、占冠ICで降りてUターンして再び高速にのる人が多くなるのは仕方ないとして、無理なUターンが多いのか、周辺の道路脇にはこのような注意喚起の旗がたくさん立てられています。

近くに道の駅があるので、せっかく降りたのなら休憩するのもいいと思いますよ。

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再び道東道へ。
左手に星のリゾート・トマムが。
山の中ににょっきりと立つ4つのタワーはいつ見ても違和感があります。

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新得で高速を降りて下道へ。

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ぱっと見、車間距離を空けるよう促す看板ですが、よく見ると.....
ごん太!?誰ですか、一体??

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北海道へ3

午前4時台の小樽。
ふだんは観光客で溢れているこの付近も早朝は人影もまばらです。

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小樽運河を観光するにはいい時間帯かもしれませんが、今回はスルー。

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国道229号線を走り、積丹方面へ。
余市のろうそく岩。高さは50mもあるそうです。

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積丹らしい風景になってきました。

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道路のカーブが見えてくるとと思い出すリフォレ積丹.....現ユースホステル。
加藤オーナーお元気でしょうか。

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カムイ岬手前の集落にある「なぎさ食堂」へ。
ライダー御用達のウニ漁期間限定の食事処です。

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今年は海藻が多くて、ウニの漁獲量が少ないのだとか。
早朝に行きましたが、この日は時化で漁がなかったため、希少なエゾバフンウニは食べられず。
写真はエゾムラサキウニの丼。ここまで走ってきて良かったと思える味です。

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食事後、少し神威岬方向に進むと...いました、カモメのジョナサン(勝手に命名)。

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この付近に住んでいる人が餌付けをしているため、人慣れして、車やバイクが近づいてもなかなか逃げない困ったカモメ。
なぎさ食堂に来ていたライダーさんも急ブレーキかけて転倒しそうになったそうです。
ここを通る人は気をつけましょう。

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左手に使われなくなり、入口が塞がれたトンネル。
人造物ですが、周囲の風景にとけこんで違和感がありません。

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ちょっと変わった建物を発見。
基礎にコンクリート製の土管が使われている家です。
空き家で売り出し中でした。ほしい人はお早めに問い合わせを。

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余市まで戻ってきました。
写真は、屋上のスペースシャトルが特徴の余市川温泉。
宇宙飛行士の毛利衛さんの実家がかつてここを経営していたことから、現経営者がこの名前が付けたのだそうです。

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少しニセコ方面に走ったところにあるのがこちら。

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アップルハウス。
年配のご夫婦が経営する観光農園です。
かつては、隣のドライブインも営業していたそうですが、現在は観光農園のみ。

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受付で料金を払うと、後は自由行動。
食べられる時間・量の制限や食べるエリアの制限のようなものはなく、自分のペースで満足いくまで食べられます。
北海道らしくて良いですね。

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さくらんぼの果樹園。
佐藤錦や紅秀峰、南陽等複数の品種が植えられていて、また、同じ品種でも樹によって甘さが違ったりするので、味見しながら、自分好みの味のする樹を見つけます。

地上からでも手が届くところにたくさんなっていますが、高い位置にあるさくらんぼを食べたい場合は、園内のあちこちに置かれている脚立を運んできて、それに登って収穫、食べます。

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鈴なりのさくらんぼ。

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さくらんぼの時期の次は、果物狩りとして、園内にある、ぶどう、りんご、プルーン、ブルーベリー、ミニトマト等から好きなものを同じように食べられるそうです。

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北海道へ2

旅レポートは一休みして、今回は「らべんだあ」ネタです。
3月の見学会で気づかなかった点等を紹介します。


同じ新日本海フェリーの敦賀~苫小牧航路の「すずらん」「すいせん」にあった、給湯器と立ち食い机が備わったカップ麺コーナーが「らべんだあ」ではなくなっていましたが、外部甲板に移っていました。

また、船内に複数あった給湯室はなくなり、写真の外部甲板の給湯器のみとなっていました。
もっとも、個室を利用する場合は、室内に急速湯沸かしポットがあるので不便に感じることはないと思います。

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レストランに新設された鉄板焼きコーナーのほうは.....。
この鉄板で焼かれた料理が提供されることを期待していましたが、そういうことはなく、料理を陳列する場所になっていました。せっかくの新設備なのでうまく活用してもらいたいですね。

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同社従来船では、レストランの食べ終わった食器等は、テーブルにそのまま置くと従業員が回収してくれていましたが、「らべんだあ」では、各自で食器回収口へ返却するようになっていました。

セルフ返却については、レストラン内に掲示はなく、知らずにテーブルに放置して退出している人が多く見られました。セルフ返却を求めるのであれば、利用者にわかりやすい周知をしたほうが良いと思います。

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高級な食事処「グリル」の窓は、営業時間中もカーテンがかけられ、外の景色が見えない状態でした。
プロムナードを通行する乗客の視線が気にならないようにしているものと思われますが、外の景色を眺めながら食事ができるレストランよりもグレードの高い施設なので、利用者は割にあわなく感じる部分かもしれません。

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カフェスペースは、営業時間外も自由に利用できるよう開放されていました。

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アピールされていませんが、ネットギア製のwifiアクセスポイントが全部で47台設置されていて、外部甲板を含めた船内のどこでもwifi利用が可能となっています。船内での映画上映もこのwifiを使っての配信が考えられているようです。

wifiを利用するためには、事前にネットに接続して登録手続きが必要とのことなので、電波が届く所で早めに登録手続きをしておく必要があります。

なお、衛星通信利用ではないため、陸から離れて電波が届かない場所では、wifiを利用したインターネット接続はできません。

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最上階に並ぶdocomoのアンテナ。

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右舷側の外部甲板。
見学会にはなかった、椅子やテーブルが並べられていました。
固定されていないので、常識の範囲ではありますが、移動させて利用することが可能です。
上等級のプライベートテラスのパブリック版みたいな感じですね。

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見学会時点ではなかった設備。その後設置されたようです。
ドッグランでペットを遊ばせているときに飼い主が日差しを避けて座れるスペースです。

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こちらも見学会では公開されていなかった設備。
コインランドリーで、洗剤も自販機で売られています。

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気になった点としては、5階のエレベータからスモーキングルームあたりでディーゼルエンジンの排気ガスの臭いが常時するのが気になりました。排気ダクトから漏れているのでしょうか。

臭いで船酔いが助長されることもありますので、次回のドック入りの際に点検、必要に応じて改善してもらいたいですね。

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北海道へ

後方のランプウェイから乗船。
積載する車両が多く、車両の乗船がはじまってからもかなりの時間待ちました。

ここのフェリー会社は、インターネットで事前に手続きを済ませ、e-チケットを印刷して持って行くと、フェリーターミナルの窓口に立ち寄ることなく、そのまま乗船できるので便利。他社も導入してもらいたいですね。

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12時前に出港。
フェリー会社の職員の人たちが手を振って見送ってくれます。

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新造船ということで、スイートルームを利用したかったのですが、前後日も満室で予約がとれず、ステートルームを選択。
定員4人の和洋室です。

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ツインと比べてかなり広く、5月に見学した商船三井フェリーの新造船「さんふらわあふらの」の同じクラスのスーペリア(和洋室)よりも広いです。

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ドアに近い方のベッドのあたりで靴を脱いで上がります。
靴を脱いで絨毯敷きのスペースで過ごせるのでくつろげます。

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昼食が終わり、落ち着いた頃、中央のエントランスで船内ビンゴ大会がはじまります。

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案内には3等までしか掲載されていませんが、4等以下の賞品も多数あります。
この日は25人が賞品をゲット。

乗務員の方とは思えないような、参加者を楽しませてくれる司会でした。

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同行者が「らべんだあ」をゲット。
3月の見学会でも売られていた、中にバター飴が入っている限定商品です。

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ビンゴ大会が終わり、しばらくするとミニコンサートがはじまります。
10数年前は、フェリーの乗組員が休憩時間にチャリティー演奏をしてくださっていましたが、今はプロの演奏。

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中央の吹き抜け部分にステージがあるので、上の階からも見ることができます。

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数年前からはクイズラリーも催されるようになりました。
船内のあちこちに掲示されたクイズを見つけ、それらの答えを応募用紙に書いて、提出期限の夕方までに案内所脇の投函箱に応募するもの。船内を歩き回るきっかけになって良いと思います。

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当選!北海道の土産物をいただきました。

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船首にあるフォワードサロン。
くつろぐ場所ですが、横になって寝る場所ではありません、寝るなら各自の寝室へ。

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外部甲板には、椅子やテーブルが置かれています。
床に固定されていないので、椅子を端に持って行ってのんびり海を眺めている人もいました。
屋根付きなので雨が降っても大丈夫。


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夕食時間にレストランが開放。
持ち込みが多い昼食と違って、夕食は利用する人が多く、閉店間際まで行列が続いていました。

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朝昼夕のメニュー。
数量限定品もあるので、それらを食べたい方は早めに行ったほうがよいでしょう。

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カウンターに並んだ料理から、食べたいものをトレーに載せて、レーン終わりのレジで料金を支払う方式。
並んでいる人が多いと、後戻りするのが難しいのが欠点です。

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小樽港への到着は早朝なので、みなさん早くに就寝...。


そして翌朝。
到着1時間前の午前3時半になると船内放送による下船案内が始まります。

カフェでは、焼きたてのクロワッサンが売られていました。
同グループの阪九フェリーのように多種類売られるようになることを希望。

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小樽港フェリーターミナルが見えてきました。

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乗船時は、ドライバー以外はタラップから徒歩で乗船しますが、下船時は車に同乗して下船できます。
小樽に上陸。

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新潟へ

関越道で新潟へ向かいます。
赤城高原SAのオリジナルキャラクター「からっ風ぷー次郎」。
群馬県のご当地キャラクター「ぐんまくん」よりもインパクトがあります。

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新潟県魚沼市に入りました。
コシヒカリの産地は、見渡す限り田んぼ。

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新潟市発祥のご当地丼「タレカツ丼」。
玉子でとじないカツ丼で、揚げたてのカツを各店独自の醤油だれで味付け、ご飯にのせたもの。
コストパフォーマンスは低いですね。

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港に到着。
新潟←→佐渡島航路の佐渡汽船。

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今回はこちらではなく、北海道航路を利用します。

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新日本海フェリー新潟フェリーターミナル。

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乗船待ちのライダー。お盆でもないのにたくさんいます。
「バイカー」ではなく、「ライダー」です、お間違えのないよう。

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連休前の平日でしたが、乗用車は満席。バイクも残りわずか。

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今年3月に就航したばかりの新造船「らべんだあ」に乗船。

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太平洋フェリーに新造船情報が。

太平洋フェリー株式会社が新造船を発注。
仙台~苫小牧航路に使われている「きたかみ」の代替船とのことです。

現行の「きたかみ」が就航したのが1989年ですから、ようやくという感じですね。

10数年前、先代「いしかり」のほうが先に引退したことや、最近の状況を鑑みると、同社の「売り」のラウンジは新造船にも造られるのか、合理化船になったりしないのか気になるところです。

 http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20170605_01

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