« 商船三井フェリー新造船「さんふらわあふらの」(浴室編) | トップページ | 太平洋フェリーに新造船情報が。 »

商船三井フェリー新造船「さんふらわあふらの」(飲食設備編)

船内にあるレストラン。
朝昼夕ともバイキング形式になります。

旧さんふらわあさっぽろと比べると立派なレストランになりました。

テーブル間は旧さんふらわあさっぽろ、旧さんふらわあふらののものよりも詰まっているので、利用すると窮屈に感じるかもしれません。

01_2

料理が並ぶスペース。
旧船と違い、バイキングを前提として造られているのがわかります。

02_2

ドリンクバーは2カ所あります。

03_2


レストラン内にドアや伸縮式の仕切りがついています。

04_2

05_2

案内の人に聞いたところ、レストランの営業時間外に、これらを閉じて、
案内所から続くL字型の部分をくつろぎスペースとして開放するのだそうです。

かつての関西汽船やダイヤモンドフェリーと同じような形態。
パブリックスペースを効率的に使うことができるいい方法だと思います。

06_2

窓際の部分も開放されます。

07_2

ショップ。
コンビニみたいなもので、土産物や食料・飲料、船内で利用する日用品、雑誌が取り扱われるようです。
まだ商品も並んでいない状態でした。

08_2

自販機コーナー。
船内の何カ所かに設置されていて、飲料やアルコール、アイスクリームが24時間買うことができます。
値段は、陸上の自販機と変わりません。

レストランや売店の営業時間が食事のタイミングとずれてしまったときにあると便利な冷凍食品の自販機はみあたりませんでした。

09

給湯室には、給湯器と冷水機が。
旧さんふらわあふらのにあった電子レンジはこの船にはないようです。
レストランを利用せず、食料を持ち込む場合、電子レンジがあると食事のバリエーションが増えてありがたいのですが。

001

|

« 商船三井フェリー新造船「さんふらわあふらの」(浴室編) | トップページ | 太平洋フェリーに新造船情報が。 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528646/65370951

この記事へのトラックバック一覧です: 商船三井フェリー新造船「さんふらわあふらの」(飲食設備編):

« 商船三井フェリー新造船「さんふらわあふらの」(浴室編) | トップページ | 太平洋フェリーに新造船情報が。 »