« 商船三井フェリー新造船「さんふらわあふらの」(パブリックスペース編)その1 | トップページ

商船三井フェリー新造船「さんふらわあふらの」(パブリックスペース編)その2

さんふらわあふらのの紹介、最終回です。

外部甲板から。
だだっ広いです。が、椅子やテーブルは一つもなく、座って過ごせないのが残念なところ。
車やバイクだと、折りたたみ式の椅子を持ち込むといいかもしれません。

01_2

新日本海フェリーのように屋根が付いていないので、雨が降ると利用できません。
これだけ広いのだから、一部分だけでも屋根を付けて、椅子やテーブルを置いて過ごせるようにしたほうがよかったのでは。

02_2

旧さんふらわあふらのでは、外部甲板の出入口に灰皿が置かれていて、出入りするのにタバコの煙を浴びる困った仕様となっていたのが、(ドライバー室が船首に配置されたことによるのか)改善されています。

喫煙室。
船内にいくつかある喫煙室以外のパブリックスペースや客室はすべて禁煙です。

03_2

外部甲板の出入口から船の中央に向かう通路。
左側にマッサージ機が3台並んでいて、個々に軽く仕切りられ、通行人があまり気にならないような造りになっています。

04_2

奥に進むと、背もたれのない簡易椅子に囲まれたステージ風のスペースがあります。
イベント等はここで行われるのかもしれません。

05_2

通路を挟んだ反対側にあるキッズコーナー。
旧さんふらわあふらのほどではありませんが、他社含む他フェリーと比べると広くとられています。

06_2

2階層吹き抜けになっている展望ラウンジの下層階部分。
通路幅がかなり広いです。

07_2

上層階から見た吹き抜け部分。
窓の数が多く、個々の窓も大きいため、外光が多く入るようになっています。

08_2

上層階にも通路脇に椅子やテーブルが置かれています。
明るく、そして広いため、開放感があります。
他の船にはない、この船のアピールポイントですね。

09_2


この船が大洗港を出港するのは19時45分。
首都圏に最も近い北海道航路の港とはいえ、仕事を終えてから出港までに港に着くのは、近くに住んでいる人等を除いて厳しいです。

北海道での滞在時間を多くとり、可能な限り現地を楽もうとすると、往路は翌日のこの船(夕方便)に乗るよりも、東北道で仙台まで自走して、仙台→苫小牧航路(太平洋フェリー)を利用するか、新潟→小樽航路(新日本海フェリー)を利用するほうが現地に早く着くことができます。

帰路は大洗港14時着なので、多くの方が利用できそうです。

|

« 商船三井フェリー新造船「さんふらわあふらの」(パブリックスペース編)その1 | トップページ

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528646/65397881

この記事へのトラックバック一覧です: 商船三井フェリー新造船「さんふらわあふらの」(パブリックスペース編)その2:

« 商船三井フェリー新造船「さんふらわあふらの」(パブリックスペース編)その1 | トップページ