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2017年1月

オーシャン東九フェリー 「フェリーびざん」(その6)その他設備等

案内所、売店では発着地の土産物が売られています。

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品数は少ないですが、他社フェリーの売店で一般的に売られている飲料、お菓子、おつまみ、洗面用具、バス用品といったものは全て自販機で売っているので、困るようなことはないでしょう。

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取扱商品は、タオルのみ、タオル・歯ブラシセット、シャンプーのみ、シャンプー・石鹸セット、女性向けの洗顔セット、耳栓・アイマスクセット、カミソリ、保湿ティッシュ、携帯スリッパ。(100円~450円)

営業時間が限られる売店と違って、自販機だといつでも購入することができるのは便利。


ちびっこを遊ばせておける部屋、キッズルーム。壁や床にぶつけても怪我をしないようにクッション材で覆われています。

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小物の貴重品が入れられる小さいロッカーはコイン返却式で無料で利用できます。
カバンが収納できる大きいロッカーは有料で大きさが2種類あります。
2等洋室の相部屋を利用する場合は、必要以上の貴重品は持たずここに預けておくとよいでしょう。

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外部デッキは、展望デッキと呼ばれ、中央にヘリポートがあります。

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デッキの周囲は、自殺と転落防止のための人の背丈以上の高い柵が設置されていました。

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そのため、外の景色をカメラで撮影するときは、カメラを持った手をこの柵の外に出すことになります。
外側から見ると檻の中に人がいるみたい(笑)

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◯気になった点

1.個室内の振動音
年季の入った船に乗ると、船のエンジンや波の振動に起因するカタカタ、ピシピシ音が船内のあちこちで鳴っていますが、就航してからまだ1年も経ってないのに、終始鳴っているのが気になりました。
調べてみると、折りたたみベッドの止め具、排気ダクト、上段ベッドに上がるためのハシゴからのものでした。
エンジンの振動対策のように大がかりな改修が必要なものではなく、緩衝材等を付ければおさまるようなものなので、快適に過ごせるようにしてもらいたいですね。

2.個室の鍵
個室の鍵がカードキーではなく、昔ながらの金属製のもので、乗船時に貸し出しを受け、下船時に乗務員の方が返却するシステムになっていました。東京着だと、到着時間少し前、早朝5時過ぎに目覚まし兼到着前の船内放送の後、すぐに鍵回収が始まり、洗面やトイレ等で部屋から出るときに荷物を置いていけなくな困りました。カードキータイプのほうが鍵回収の手間もかからなくて良いのでは...。

3テレビの音
各パブリックスペースに大型テレビが設置されているのですが、テレビの近くにリモコンが置かれていて、乗客が選局・音量調整を自由にできるようになっていました。かなり音量を上げて見る人もいて、客室にいても聞こえてくるくらいでした。パブリックスペースと客室との間のドアが閉められるようにするか、チャンネル固定&音量固定にするかしてもらいたいですね。

以上、フェリーびざんの乗船レポートでした。

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新日本海フェリー新造船「らべんだあ」船内見学会の案内

新日本海フェリーの新造船「らべんだあ」の船内見学会が3月4日(土)に横浜で開催されます。
当日は、北海道の名産品の販売や各地のPRブースも用意されるとか。
気になるイベントです。

申込期間が短いので、興味のある方はお早めに。

 https://www.snf.jp/news/topic/2417 (*募集締切後、リンク先切れになっているため現在は閲覧不可)


*追記:見学会や船内の様子は、以下のページで紹介しています。

http://buratto-blog.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-f829.html

http://buratto-blog.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-6d91.html

http://buratto-blog.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-96d3.html

http://buratto-blog.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-a3b7.html

http://buratto-blog.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-e6a7.html

http://buratto-blog.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-87e3.html

http://buratto-blog.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-7f07.html

http://buratto-blog.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-fa8d.html

http://buratto-blog.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-40c3.html

http://buratto-blog.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-f18d

http://buratto-blog.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-f7c2

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オーシャン東九フェリー 「フェリーびざん」(その5)浴室等編

脱衣所のロッカーはコイン無しで利用でき、冷水機も設置されています。

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浴室は洗い場、浴槽ともそれほど広くはなく、特に浴槽と洗い場の間は狭くなっています。
洗い場には、ボディソープ、シャンプーが備え付けられていました。

洗面器を置く位置が高くなっていて、屈めずに利用できるのが良いです。
水圧は弱くなく、また、自動的に止まる節水タイプでもないので、使い勝手も問題ありません。

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浴槽は高い位置にあり、一段階段を上がって入る感じ。
湯面が高いため、湯に浸かりながら海も見ることができます。

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浴室の隣にはシャワールームもありました。

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乾燥機付きの洗濯機が2台あり、船内で洗濯・乾燥ができます。
洗濯と乾燥のセットに洗剤が付いて500円。

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トイレのほうはウォシュレット付きで除菌クリーナも設置されていました。
トイレの洗面設備とは別に洗面用の部屋がありました。珍しいですね。

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オーシャン東九フェリー 「フェリーびざん」(その4)食事編

船内にレストランはなく、エントランスホール中央のオーシャンプラザと呼ばれる飲食スペースがあり、ここに設置されている冷凍食品やレトルト食品の自販機から購入することになります。

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自販機が10台ずらっと並んでいて、主な商品は...

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ここに記載されていないものでは...

・おつまみ自販機
ペンシルカルパス、チーズかまぼこ、いかフライ、海苔巻バラエティー、姫かつお、スティックポテト(うすしお、のり塩)、すっぱムーチョ、焼えいひれ、チーズ鱈、さきいか、そうめんチップス、ミックスナッツ、マカダミアナッツ(110円~300円)

・冷凍総菜自販機
グルメハンバーグ、熱田塩ホルモン、やわらかカツサンド、ライスバーガー(300円~700円)

・冷凍食品自販機
ちくわ天うどん、おにぎり(鮭・梅)、かき揚げそば、富士山の氷、カップ氷、むかん(100円~300円)

・パン・おつまみ自販機
缶つま(ほたて、日本近海どりオイルサーディン、かき、赤鶏さつま炭火焼、コンビーフユッケ味、天然酵母パン(北海道クリーム、メープル)、モーニングブレッド(プレーン、チョコ)、小倉あんパン、カレーパン(140円~470円)

・汁物自販機
味噌汁(たまご、わかめ)ミネストローネ、オニオンスープ、熊本城ごはん、五目釜飯、中華風おこわ、たけのことふきの土佐煮、とり高野の和風あんかけ、肉じゃが、水の油炒め、さんま醤油煮、さば味噌煮、スルメイカ醤油焼き、とうもろこし砂糖醤油焼き、おでん、コーンのポタージュ、クラムチャウダー、絆おでん、やきとり缶詰、徳島ラーメン、おしるこ、インスタントコーヒー、(100円~350円))

...とかなりの種類。
同じカジュアルフェリータイプの商船三井フェリー深夜便よりも、種類が多く、価格設定がかなり低めになっているのが特徴。
カップヌードルなんて、コンビニで買うより安かったりします。
航行中に乗務員の方が手分けして一斉に商品の補充を行っているので、品切れになることもなさそうです。


備え付けの電子レンジに商品ごとの加熱時間等がプリセットされていて、それぞれの商品の名前が書かれたボタンを押すと、適正に調理してくれるようです。

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また、特別な解凍&温め方法がある食品は、説明書きが掲示されています。

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給茶器が備え付けられていて、緑茶、ほうじ茶、冷水、湯が無料で飲むことができます。

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おでんを温める際に移しかえる容器やフリーズドライタイプの味噌汁やスープ類を入れる容器や醤油、ソース、塩、胡椒、といった調味料も用意されています。

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他フェリーのレストランのような、営業時間がおおむね2時間程度で客が集中し並ばなければ食べられない、寝過ごして営業時間が終了してしまう、まだレストランが閉まってしまうので空腹でないのに食べなければならない、といったことがなく、好きな時間に混雑することなく、食事を摂ることができるのは良い点だと思います。

また、電子レンジや熱湯があるので、自販機の食事が合わなかったり、食物アレルギーで食べられる商品がない場合は、これらを利用して食べられる食品を持ち込むこともできそうです。

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オーシャン東九フェリー 「フェリーびざん」(その3)バリアフリー対応状況

バリアフリールームは、1つの区画に3つの個室と1つの身障者対応トイレ兼浴室兼洗面所があり、これが2区画、計6部屋あります。
ドアはスライド式で開口幅は一般の個室よりもかなり広くなっています。

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両脇にベッド、中央にテレビと可動式テーブルがある造り。
バリアフリールームの広さは約3.5畳と、今はない北海道の菅野温泉湯治部の1人部屋並みの狭さで、かつ、インサイドルームで窓がないため、閉塞感があります。

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こちらは身障者対応トイレ兼浴室兼洗面所。

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室内には非常時の係員呼出装置も設置されています。

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ここの区画以外に、エントランスホールにもオストメイト対応設備もある多機能トイレがありました。


自販機は、商品選択ボタンや現金投入口が低く、商品取り出し口を高くしたタイプが設置されていました。

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個室のある区画とパブリックスペースを結ぶ廊下はやや広めで手すりも付けられています。

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上下階への移動は、階段以外にエレベーターが利用できます。
があり、段差があるところにはスロープが設けられていました。

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オーシャン東九フェリー 「フェリーびざん」(その2) 客室編

客室は、階段式2段ベットの2等洋室、4名個室、 2〜3名個室、バリアフリールーム、ペットも一緒に入れるwithペットルームの5種類があります。
2等和室(いわゆる雑魚寝部屋)はなく、相部屋の2等洋室が基本乗船料金で利用できます。

2等洋室は相部屋で、ベッド部分以外は、他の乗船客と共用することになります。
上段は、ハシゴはなく階段で上がる最近のタイプ。

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ベッド部分には、個別照明が付いており、基部に電源コンセントが1箇所、スマホ等の充電ができます。

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足元の上には荷物が置ける棚もあります。

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4人用個室は8畳ほどの広さ。床は絨毯敷きで靴を脱いで過ごせます。
部屋の両脇に2段式のプルマンベッドがあり、折りたたみ式なので、使わないときは畳んで部屋を目一杯使うことができます。

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マットレスはベッドに固定されていて、出入口近くの棚においてある薄い敷布団と枕、シーツ、枕カバーを自分で敷きます。

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空調はドア脇の操作パネル温度調整が可能。
室内にはテーブル、テレビ、冷蔵庫が備え付けられています。
2等洋室の個室タイプという位置付けの簡素な造りで、室内に洗面設備やトイレはなく、外の共用設備を利用することになります。
また、歯磨きセットやタオル、寝間着、茶器セット等の備品もありません。

電源コンセントは、テレビと冷蔵庫に使われているため、空きは1つのみですが、相部屋と同じようにベッドの
枕元の専用照明に1箇所ずつ、計5カ所あります。

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2〜3人用個室は、約5畳の広さ。3人で利用する場合は2人のうち1人が床に布団を敷いて寝ることになります。
ベッドを使用しないときは畳んでおかないと狭く感じます。
その他の室内の設備は4名部屋と同じです。

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オーシャン東九フェリー 「フェリーびざん」(その1)

東京〜徳島〜新門司航路のフェリー事業を営むオーシャントランス株式会社が2016年に「フェリーびざん」と「フェリーしまんと」「フェリーどうご」「フェリーりつりん」の新造船4隻をまとめて就航させました。

シンプルフェリーと呼ばれ、先代のカジュアルフェリーと同様に旅客スペースの合理化が図られているのが特徴。
それぞれ内装の色調が異なるくらいで、船内の造りは変わりません。

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居住スペースは外部デッキを除き一階層のみ。
パブリックスペースは、フォワードロビー、リラクゼーションスペース、エントランスホール の3区画があり、これらに挟まれるように客室があります。


こちらはフォワードロビー。

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船首にあるくつろぎスペースで、壁際にソファとテーブルが並び、窓際の腰掛けには座布団が置かれています。
夜は外に光が漏れないようにカーテンが閉められます。

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座布団に腰掛けると、逆方向になるため窓の外の景色は見えず、外が見えるように座ろうとすると正座することになるというちょっと変わった造り。
正座して記念写真を撮っている人もいました...。


可動式のリクライニングチェアと大型テレビが設置されているリラクゼーションスペース。
とても快適な椅子で、風呂上がりに熱冷ましのために座っていたら、いつの間にか寝てしまいました。

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テレビの後ろにも、テーブルと椅子がいくつか置かれています。

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エントランスホールは、中央の飲食スペース「オーシャンプラザ」と両端の「オーシャンラウンジ」からなる船内で最も広い空間。

オーシャンプラザは、レストランではないため、営業時間終了後に閉鎖されることもなく、24時間開放されており、パブリックスペースとしても利用できるようになっています。かつての関西~大分・別府航路のフェリーみたいですね。

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対面する形に配置されている席もありますが、視線が合って気になったりしないよう半透明な仕切り板が設置されています。

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オーシャンラウンジは、窓際のカウンター席、テーブル席からなります。

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こちらは右舷側。

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新日本海フェリー新造船「らべんだあ」船舶情報

1月12日(木)に新日本海フェリー株式会社の新造船「らべんだあ」の姉妹船の進水式があり、「あざれあ」と命名されました。
3月9日就航する「らべんだあ」のほうの予約も開始され、新日本海フェリー株式会社ホームページに船舶紹介のページが追加されています。
客室や船内施設の写真はまだなく、イメージ図が一部掲載されている程度ですが、デッキプランや客室の設備・備品が詳細に紹介されています。

http://www.snf.jp/ship/ship_lavender.html

垂直に切り立った船首に違和感を感じます...(^_^;)

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南海フェリー フェリーつるぎ

和歌山~徳島間を航路とする南海フェリー株式会社のフェリー。
明石海峡大橋が開通するよりも前、徳島側の発着港が小松島で国鉄小松島線があった頃は、鉄道連絡線として賑わう航路だったそうです。
同じ航路の姉妹船「フェリーかつらぎ」とも1997年に就航。船の大きさからすると旅客定員は749名と多め。

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外部デッキのベンチ。下の階層にもあります。

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お菓子やおつまみ、若干ですが土産物も販売されていました。
グリーン席を利用する場合は、ここでチケットを購入します。

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売店と中央通路を挟んだ反対側にあるゲームコーナーと自販機。阿波野まいがいる...。

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絨毯席。靴を脱いでくつろげるスペース。

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リクライニング式シートの椅子席。

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対面4人掛けのテーブル席「ファミリー席」と乗船中に仕事等をする客を想定した「ビジネスコーナー」。
ビジネスコーナーの各机にはパソコン等の電源供給用にAC100Vコンセントが設置されていて、隣席との間には仕切り板が設けられています。

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船の前方にある追加料金(1000円、繁忙期は2000円)が必要な「グリーン席」。
幅広のリクライニングシートで、折りたたみ式テーブルとオットマンが付いていて、靴を脱いでくつろげるよう、スリッパも用意されています。
船首方向に大きな窓があるものの、船の設備があるため、前方の景色はほとんど見えず、追加料金を払ってまで利用するのはもったいない感じ。実際、利用者は数名しかいませんでした。

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ドライバーズルーム。トラックドライバー用の部屋で、仮眠用のベッドと絨毯席、テーブルがあります。
よくみると、ベッドのところに「緊急用」の張り紙があります、通常は使えないものなのでしょうか。

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気になったのは、客室と操舵室の階層にある船員居住区。
客室と変わらないくらいの広さ。
航行時間2時間半の近距離フェリーでどのように使われているのでしょうね。

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南海フェリーでは、乗船券と最寄りである和歌山港駅から南海電鉄の主要駅までの乗車券がセットになった「好きっぷ2000」という商品を販売しています。
割引率がかなり高いので、徒歩でこのフェリーを利用するなら買い忘れないようにしましょう。

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徳島へ2

翌朝、駅からバスに乗り再び港へ。
今度は隣の沖洲のほう、オーシャントランス株式会社のフェリーターミナル。

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今年4隻、まとめて新造船を就航させた会社で、今回乗船したのは1月に就航した「びざん」。

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出港してから1時間くらいした頃に昨日東京を出港した姉妹船「どうご」とのすれ違い。
外観では、船体側部のラインカラーが「びざん」と異なります。

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紀伊水道を抜けると、紀伊半島沿いを船は進みます。
遠くに白浜町の白浜海中展望台や千畳敷が見えます。

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こちらは、アドベンチャーワールドの大観覧車。

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のんびりしていたら、本州最南端の潮岬を通り過ぎてしまいました、失敗。

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潮岬観光タワーがなんとか確認できます。

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この潮岬付近が陸に最も近いところを航行します。

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船の位置は船内のディスプレイに表示されています。

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ん?航路離脱のアラート出ているようですが...大丈夫??

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その後、くじらで有名な太地町あたりから静岡沖までの間は陸から離れるため、スマホ等の通信機器はしばらく使用できなくなります。

17時前に日没。
またもやのんびりしていて、外部デッキに出たときには太陽が沈んでいました、失敗2。

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日付が変わり、早朝5時過ぎ、東京港に着く30分前に船内放送で起こされます。
続けて、個室の鍵回収が始まります。
船内放送があるまで寝ているとかなり慌ただしい下船準備となってしまいます。

東京ゲートブリッジを通過。

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有明にある東京港フェリーターミナルに到着。

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乗船時に事前申込みをしておくと、最寄り駅のりんかい線国際展示場駅まで、送迎ワゴンタクシーで運んでもらえるのは便利。

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