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2016年12月

徳島へ1

青春18きっぷ旅の予定が、日程の都合で新幹線で関西まで行くことに...。

関西と言えば、551蓬莱の豚まん(=肉まん)。
味、値段ともここの豚まんに敵うものはありません。

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駅ホームのベンチって、線路側を向けて設置されているところがほとんどですが、
このように線路と垂直になっている駅をいくつか見かけました。

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なんでも酔っ払った客が、椅子から立ち上がった際等にそのままホームへ転落する事故が増えているため、
それを防止するためにJR西日本ではこのような配置にしているのだそうです。

JRから地下鉄に乗り換え、南海電鉄難波駅へ。
特急列車「サザン」に乗車...が、車両に使われていたのは普通列車。
何か違和感がありますね。

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終点の和歌山市駅から、別の列車に乗り換え。
線路がホームの途中で終端して、6番ホームの先が7番ホームになっていました。

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一駅先の和歌山港駅に到着。
ホームの向こうに南海フェリーのフェリーターミナルが見えます。

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ターミナルまでは屋根付き通路が続いているので、雨が降っても濡れずに行くことができます。
ここの会社には萌え系イメージキャラクターがいて、施設や船のあちこちに描かれていました。

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萌えキャラは「阿波野まい」と「高野きらら」の2人いて、下の写真は「阿波野まい」。
和歌山生まれ、徳島育ちの高校2年生らしい...こういうの私の守備範囲外です(笑)

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そこそこ揺れながら、2時間半ほどで徳島港に到着。
しかし、のんびりと船の写真撮っていたら、駅へ向かう路線バスが行ってしまった...。
いつもと違って徒歩旅ということをすっかり忘れていました。

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渥美半島へ2

半島の南側を走る国道42号線。

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静岡県の浜松市から紀伊半島を海沿いに和歌山市まで続く国道で、うち、渥美半島の伊良湖から三重県の伊勢までの間は海上が国道となっていて、伊勢湾フェリーで移動することになります。

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何度か乗ったことがありますが、内海なのに結構揺れるのが特徴。(笑)
船酔いしやすい方は、天気の状況を見て船に乗るか、伊勢湾沿いの高速道路を走るか選んだほうがよいでしょう。

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渥美半島の先端の伊良湖岬と神島の間は伊良湖水道と呼ばれ、狭い海域を1日100隻以上の大型船舶が行き来します。

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こちらは、名古屋港へ向かう「太平洋フェリーいしかり」。

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宿に泊まるとちょうど朝食の時間帯なのでで、通過するタイミングに合わせるのは難しいです。


半島の付け根になるのでしょうか、浜松市へ。
農産物販売コーナーで「うなぎいも」 なるものが売られていました。
うなぎの骨を肥料に使っていることが名前の由来だそうです。

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浜松、うなぎといえば、夜のお菓子「うなぎパイ」。
製造元の春華堂の工場に立ち寄り。

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工場見学が無料でできます。(おまけ付き)

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帰路、休憩で由比に立ち寄ったら、ちょうど桜エビの漁期だったようで。
小さな食堂が一軒あるだけの小規模の施設なのですが、
立ち寄った人は皆、桜エビ料理を食べていました。
みなさん、通ですね。

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渥美半島へ1

愛知県の南部、渥美半島へ。
渥美半島は農業が盛んな地域で、メロンやトマト、電照菊を栽培するハウスが立ち並びます。

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露地は一面キャベツ畑。

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海産物では、大あさり(ウチムラサキ)。
殻が10cmはある大きな貝で、殻の裏側が紫色をしており、このあたりの食事処では、大あさりを使った料理を売りにしています。

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半島の先、伊良湖で宿泊。
宿の夕食にも大あさり料理が出てきます。
こちらは網焼き。

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他に良かったのは、釜飯バイキング。
釜に米と出汁があらかじめ入っていて、そこに栗、山菜、豚肉、お揚げ、しらす等好みの具材を入れて、自テーブルで固形燃料を使って炊くもの。30分で炊き上がり、食べられます。
食べて見るまで、どんな味になるのかわからないのがおもしろいですね。

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部屋は元々和室だった所を、布団ではなくベッドにして寝起きしやすいように、座面が高い座椅子は座ったり立ったりしやすいようにと膝が悪い人やお年寄りが過ごしやすいように和洋室に改装されていました。
靴を脱いで過ごせるのがいいですね。

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