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2016年9月

クッキー食べ放題

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以前、店の前を通りかかってから気になっていたクッキー食べ放題の店へ。
平日のみのメニューで1ドリンク付きで60分間というもの。

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クッキーが好きなだけ食べられるなんて贅沢~。

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20枚位だったら余裕で食べられるだろうと思っていたら、甘みとたっぷり使われているバターのせいで十数枚でもう食が進まなくなりました。

店にいた客のほとんどが食べ放題コースを選んでいなかったのはこういうことでしたか...。

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新日本海フェリー らべんだあ復活!

昨日進水式が行われた新日本海フェリー株式会社の新造船が「らべんだあ」と命名されました。
かつて舞鶴〜小樽を航路としていたこのフェリー会社の最も豪華な船と同じ名前です。
姉妹船は「しらゆり」になるのかと思ったら...あざれあのようですね。

舞鶴〜小樽航路、敦賀〜苫小牧東航路と同様に高速船が導入され、所要時間は南行きで従来より約3時間半短縮されます。北海道が近くなりますね。

予定ダイヤは、
新潟港発 11:45 → 翌04:30 小樽港着
小樽港発 17:00 → 翌09:00 新潟港着
とのこと。

新日本海フェリーの新造船ということで期待大!


http://www.snf.jp/news/detail/2330

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北海道へ9

その他今回の北海道旅で見つけた、気づいたこと。


1.士幌ポテトチップス

知る人ぞ知る、士幌町のご当地スナック菓子。
カルビーや湖池屋のポテトチップスを超える美味しさで、その味を知った人は皆箱買いしていくという...。

夏頃で生産終了、在庫限りの販売ということで購入数の制限がされていました。
購入制限というと袋単位を思い浮かべますよね、ふつうは。
箱単位での購入制限でした...北海道らしい。

今後は、埼玉の工場で生産されることになり、内容量は10g減って商品の名称も変わるそうです。
士幌で買えるからこそ士幌ポテチなのですが...大丈夫でしょうか。

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2.ちゅっぷ

ホームページ「ぶらっと」でも紹介しているメニューの写真と違う料理が平然(笑)と出てくる弟子屈町にあるカレー屋さん。昨年閉店したそうです。そのまま残っていている建物で別の食事処が営業していました。

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3.おかめ食堂

ホームページ「ぶらっと」でも紹介している弟子屈町にあるイモダンゴと醤油ラーメンのお店。
高齢のおばあさんが営むお店で、昼食のタイミングを逃してしまった時等によくお世話になったのですが閉店してしまいました。

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4.六花亭ホットケーキ

ホットケーキといえば、パンで焼いた表面パリパリのものですよね。
以前は六花亭でもそれが食べられたのですが、冷凍加工したものを各店舗で電子レンジでチンした表面が柔らかいパンケーキ風のものが提供されるように変わってしまいました。
最近はふかふかしたものが好まれていること、提供できる店舗が増やせるからだとか。

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5.麺や 虎鉄

札幌市内を通過時にたまたま立ち寄ったラーメン屋さん。
ラーメンとザンギ(鶏の唐揚げ)とご飯がセットになった定食が千円前後の値段。
相当な量で、二人でも食べきれませんでした。
そういう人が多いのか、ザンギ持ち帰り用の袋を無料で用意するサービスをしていました。

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6.標津のオブジェ

日本有数のサケの漁獲がある標津町の標津漁協の直売所前にあるオブジェ。
これ、何だかわかりますか?
漁師さんが使う「浮き」を赤く着色して、器から溢れるイクラをイメージしたものです。
何度も前の道路を通過しているのに今まで気づきませんでした。

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北海道へ8

札幌を通って小樽へ。


沖に小さく見える船、どこかで見た気が。

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クルーズ客船のにっぽん丸...10年ぶりに見ました。
後で調べて見ると、数日間の北海道クルーズツアーから戻ってきたところだったようです。

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せっかく小樽に来たので、新日本海フェリーの小樽港ターミナルへ立ち寄り。

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朝出港の新潟行きの「らいらっく」が出港の準備をしていました。
来年は新造船が就航するので小樽港でこの船を見るのはこれで最後かも。

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新日本海フェリーの各フェリーターミナルにはそれぞれの港を発着する船の模型が展示されています。
こちらは、小樽〜舞鶴航路のはまなす。

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隣には、なんと12年も前に引退したバブル船「ニューあかしあ」の模型が。
手すり等に金メッキの素材が使われていて、模型の方も時代を反映した造りをしています。

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小樽の魅力は小樽運河等港周辺の観光地だけではありません。
少し離れると積丹の風景が見られます

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上の写真は夕陽の名所、小樽パノラマ展望台から。

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沖には小樽港を出港した「らいらっく」の姿が。
岬手前の施設は小樽水族館です。

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近くの案内板を見ると、ここからオタモイまで遊歩道が続いている模様。

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オタモイ駐車場は人気が少なくて治安面の心配があり、下赤岩山の駐車場はロッククライミングに来る人達の車で駐車する場所がないのですが、ここは人の行き来があり、駐車スペースもあるので、遊歩道を散策するなら、ここを起点とするのと良さそうです。

北海道旅もいよいよ終盤。
帰りのフェリーが停泊する苫小牧港へ。

暗くなる頃に船は出港。
陽が沈む頃だと、吉田拓郎の「落陽」が頭の中で流れる時間ですね。

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次第に遠くなる苫小牧港、北海道を外部デッキから見ていると感傷的な気分になります。
飛行機を利用した旅だとこれがないんですよね。

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北海道へ7

台風10号の影響で道東から道央への主要ルートの道東自動車道、狩勝峠、日勝峠、天馬街道、黄金道路、三国峠がすべて通行止め。
その中で最初に復旧したのが道東自動車道で、一時的に占冠〜芽室間を無料で通行できる措置がとられていました。

できた当時は北海道のこんなところに高速道路なんていらない、とも言われてましたが、今回の件で見直されたのではないでしょうか。

余裕をみて、少し早めに帯広方面へ移動。
が、途中立ち寄る予定にしていた所が土砂崩れで通行止めで行けなかったり、営業時間が終了していたり、営業していても貸切で利用できなかったりで全て諦めることに...。

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この日の収穫と言えば、四角いサイロの廃墟を見つけたことくらいでしょうか。
しかも、2つ並んでいるなんてかなりのレアものです。(笑)

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帯広を通過し、一気に道央へ。

下の写真は道路脇の法面が崩れるのを防ぐためにブルーシートがかけられているもの。
このような光景が道路脇に散見されました。

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この先のトンネルの手前は道路部分は修復されていましたが、道路脇は大きな規模の土砂崩れの跡が生々しく残っていました。

札幌まで走り、旅仲間とすすきののジンギスカン屋「だるま」へ。

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週末であることも重なり、店はかなりの混雑。
食べる時間よりも席に着くまでに待つ時間のほうが長かったです。

だるまで食べるのは今回が初めてでしたが、帯広のつけダレのジンギスカンの方が私の好みですね。

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北海道へ6

硫黄(硫化水素)の匂いが漂う川湯温泉へ。
川湯の名は、アイヌ語の「セセキ(熱い)ペツ(川)」に由来するもので、近くの硫黄山の噴気による高温の温泉が川となって温泉街を流れています。

温泉街中心の交差点からメイン通りを西に進むと...

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御園ホテルは閉館。


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ホテル華の湯も閉館。


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グランドホテル アレックス川湯も閉館。


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ホテルニュー湯の閣も閉館。


規模の大きな宿はこの地に馴染まないのかもしれません。

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道路の反対側に立ち並ぶ木彫りのお店も多くはシャッターが降りていて、営業しているのは3店舗だけ。

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最も温泉街から離れた所にあるのが、旅人御用達の「ぎっちょの店」。

「ぎっちょ」とは左利きを意味する言葉です。
最近は使われなくて、若い人は知らないって本当ですか??

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様々なフクロウの木彫りが並ぶ店内には左利き職人のオーナーが彫った左利き用の調理小物もあります。
右端のバターナイフは左利き用のものです。

弟子屈町に来るときは必ず立ち寄っていますが、木彫り製品を買いに行くというより、オーナーの「ぎっちょさん」と旅の話をしに行くついでに何か買っていくという感じかも。(笑)


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近くにある川湯温泉共同浴場は健在。
施設は古いですが、温泉は極上、浴室の鄙びた雰囲気も良いです。

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北海道へ5

旭川市の東、山の斜面にある旭山動物園へ。

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動物の行動や生活を展示する手法を先駆けて導入した動物園で、2004年に年間入場者数日本一を達成。一時期この動物園を題材としたドラマも何度か放映されていたので、知っている人も多いのではないでしょうか。


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暑い...。

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暑い...。

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暑い...これニホンオオカミです。

3つの台風が通過した後で、天気はとても良かったのですが、気温30°C、湿度も北海道とは思えない高さで動物達も辛そうでした。

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「もぐもぐタイム」と呼ばれる時間になると、飼育担当の人が餌をやりながら、動物それぞれの特徴的な行動についてわかりやすく説明してくれます。

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スケジュールは場内に掲示されていて、その時間になると人集りができます。


建物にはいると水槽の中から見ることができます。

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こちらは、あざらし館。

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水槽の一部が筒状となっていて、アザラシがここを行き来するのを見に人が集まっています。

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おっ、珍しいアザラシ!?

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水槽に映り込んだお姉さんでした。

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こちらはかば館。カバが楽しそうに泳いでました。

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手作り感のある案内板が良いです。

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