山賊焼き。

山賊焼きは、長野県の塩尻市、松本市等の郷土料理で、鶏もも肉をニンニクや玉ねぎを効かせた醤油タレで漬け込んで片栗粉や小麦粉等をまぶして油で揚げたものです。

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以前から気になっていて、関西方面に行くついで!?に立ち寄ったのがこちら「小松食堂」。

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山賊焼きを丼にした「山賊丼」は、ランチメニューで500円。
とはいえ、丼から鶏唐がはみでるくらいのボリュームがあります。

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鶏唐には自家製のニンニク醤油がかけられていました。

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寿司モーニング。

愛知県や岐阜県の一部の地域は、朝の時間帯にドリンクを注文するとトースト等がサービスで付いてくる「モーニングサービス」の競争が活発な地域として知られています。

以前から気になっていた岐阜羽島IC近くにある「千福寿し」に行ってみました。

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入口には「和風モーニング」の文字。

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かつては寿司屋を営んでおられましたが、経営者の高齢化に伴い、夜の営業をやめ、モーニングとランチのお店となり、現在は女将のおばあさん一人でモーニングのみの営業をされています。

店内の様子。

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ドリンクは、コーヒー、紅茶、抹茶ラテ、オレンジジュース、ゆず茶、生姜湯の6種類で、いずれも380円。
原材料が手に入るときは、ゆず茶と生姜湯は手作りものが提供されているそうです。

そして、ドリンクに付いてくるモーニングサービスはこちら。

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サーモンと海老の握りと新香の細巻き、茶碗蒸し、バナナと肉巻き豆腐。
寿司のネタやおかず、フルーツは日替わりだそうです。

料理もそうですが、女将のおばあさんの人柄にほっこりした気持ちになります。

店は8時からの営業でサービス品がなくなり次第閉店するため、早い時間に行くのがおすすめです。

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太平洋フェリーきそ(S寝台)

従来船にあった横置きカプセルルームA寝台がなくなり、S寝台ができました。
通路脇に寝台が並びます。

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枕元側の壁に電灯と電源コンセント、小さな荷物置き等があります。

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足元側の上部には上着やタオルが掛けられるハンガー、テレビ、その上に荷物が置ける棚が。

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テレビは、枕元側の壁に固定されたリモコンで操作します。
リモコンの横にはミニスピーカーが付いていて、ここから音声が流れるようになっています。

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天井には換気口が付いていました。

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ロールカーテンを閉めた状態。
出入口の両側に換気用の小さなスリットが付いていました。

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東京大作戦Final

雨の中、8000人も集結したそうです。
新宿バスタ前にて。

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太平洋フェリーきそ(2等和室、B寝台)

料金が最も安い2等和室。
昔と違って、座席指定式なので、早く乗船しないとスペースがなくなるようなことはありません。

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写真は就航時のもので枕とキルケットのみですが、現在はマットレスも用意されています。
枕元には棚があり、荷物を収納できるようになっています。

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B寝台。
上下段の入口が別になっているセパレート式の2段ベッドで、こちらは下段側になります。

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上段側のベッド。
梯子でなく、階段で上段に上がります。

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ベッド内には電灯と小さな棚、物がかけられるフックが備わっています。
電灯には、電源コンセントも付いています。

カーテンはロール式で室内に送風口もないため、小さなスリットはあるものの、暑いときにプライベートを確保しつつ温度調整するのは難しいです。

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相部屋の2等和室、B寝台、次回紹介するA寝台とも、除外日はあるものの、女性専用部屋の設定がされています。
部屋への入室にはカードキーが必要なので、安心感があります。

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